社長の想いが、現場に伝わり、動き、
数字になり、叶うまで。
人事評価制度から、経営計画、管理職の育成、営業の仕組みまで。
社外の右腕として、社長と一緒に考え、現場まで一緒に動かします。
社員が20人を超えたあたりから、社長の言葉は届かなくなります。
相談に来られる社長の悩みは、業種が違ってもだいたい同じです。
足りないのは、制度でも研修でもなく、隣で一緒に考える右腕です。
200社を見て、いちばん学んだことです。小さく始めて、続ける。それだけが成果になります。
社長の言葉を現場に届け、現場の動きを社長に返す。制度は、そのための道具のひとつです。
独立直後、会社が傾いたとき、人のせいにしていました。それをやめた日から、会社も家庭も変わりました。
寄り添うことと、甘やかすことは違います。社長が避けてきたことには「これはどうですか」と問いかけます。
管理職が育たない会社の多くは、社長が任せきれていません。家でも会社でも、私が毎日やっていることです。
決算書3期分を読み込み、現場の社員と管理職の話を聞きます。社長の言葉と、現場の実感の差を見つけるところから。
理念、ビジョン、数値計画をA3の紙1枚に。立派な計画書より、毎日見られる1枚を作ります。
評価制度、賞与、1on1、管理職研修、営業会議。会社ごとに必要なものだけを、小さく始めます。
私がいなくても回る状態がゴールです。3年で卒業した会社もあります。
関わり方:週1〜2日まで。千葉県内は訪問、オンラインも対応。社員10〜150名の中小企業が中心です。
週1回の定例。社長の隣に座り、数字と現場を一緒に見る。
「私が日頃の仕事の様子を話すと、整理した言葉にして出してくださる。『そうです、それが言いたかったんです』となるんです。」
有限会社センターキュア 石川社長
株式会社クルージズ・テクノロジーズ 代表取締役/千葉県特化。中小企業社長の右腕。
1993年奈良県生まれ、東京育ち。大学時代は塾講師として受験生の指導にあたる。2016年、中小企業の人事評価制度を支援する会社に入社し、千葉支社の立ち上げを担当。医療介護、建築建設、製造、飲食、IT、士業など約200社を支援。2021年4月、千葉県館山市で株式会社クルージズ・テクノロジーズを創業。独立後70社の中小企業(社員10〜150名)を支援。
今の悩みを、そのまま話してください。制度が必要かどうかは、話を聞いてから一緒に決めればいいと思っています。千葉県内であれば、ぜひ会いに行きます。
noteやYouTube、LINEでも発信しています。先に人となりを知りたい方は、ぜひそちらからどうぞ。